デザイン住宅と新築物件どっちにする?|住宅セレクトナビ

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素材選びで変わる家

案内

住宅の建設で設計を自由に決めたいという人は注文住宅を建設します。京都の景観とマッチするような注文住宅を建設できれば、よりその土地に根付いて楽しみながら生活をしていくことができるといえるでしょう。京都で注文住宅を建設する際、デザイン以外でこだわることといえば家に使う素材やインテリアです。注文住宅なら建売のように決まった素材や工程で建設することはないので、素材についても一つ一つこだわることができるのです。もちろんこだわることで設計士と綿密にやりとりし、相談する時間も長くなっていくのでその分費用もかかります。そういったことも理解した上でやはりずっと住む家を建設するなら快適に過ごすことのできる自然素材で作った注文住宅を建設した方が良いです。

自然素材で作られた京都の家も多くなってきているので、興味がある人以外でもこの工法について知っているという人は多いでしょう。しかし、具体的に何が自然素材なのかということはあまり分かっている人はいません。それもそのはず、この自然素材とはハウスメーカーでも個別に基準が決められており、企業によっても定義が変わってくるのです。簡単にいえば新建材のような化学合成や処理を行なっていないのが自然素材です。そして重要なのがシックハウス症候群を引き起こさないようなものです。自然界から採取できる形そのままの良さをもっているのが自然素材です。もちろん、新建材にも安全なものはたくさんありますし、なにより安いので要所に自然素材を使い、後は新建材で建設するということもできます。素材は費用にも大きく関わってきますので、京都の業者と相談してしっかり選びましょう。